米国株保有銘柄のチャート








本日の主要指数はダウ以外はプラス引けした。ダウはイラン情勢の不透明感から売られたが、半導体を中心にハイテク株が買われた。昨日発表されたインテルの決算が予想を上回り23%高で取引を終えたが、それに引っ張られて半導体セクターは買われた。
持ち株の方は変更なし。持ち株の方は半導体株はプラス引けしたが、データセンター株は売られてマイナスで終わった。半導体買ってればいい相場が続いている。
米国債10年物利回り

米国債10年金利の1年間チャート。債券買ってもあんまり儲からないチャートに見える。4%切ったら債券売るのは何となく分かるが、どこで債券買っていいのか分からない。仮にガチホしても儲けられそうも無いので、ポートフォリオに債券入れたいが魅力的に見えない。因みに債券は金利が下がると価格が上がる。逆に金利が上がると価格が下がる。但し金利が上がると債券価格は下がるが、配当目的だと配当が増える。
米国株の今日の成績
1、株式のポートフォリオ

Day Changeは+$45,546.12(+3.64%)の大きなプラスでザラ場は引けた。
2、配当生活のポートフォリオ

Day Changeは+$10,427.98(+1.02%)のプラスでザラ場は引けた。QQQIの配当のIB証券分の$8,150(税抜き)が入金された。QQQIは分散して購入してるので、もう一つの証券口座は月曜日に入金されると思われる。
このナスダック連動のカバードコールQQQIは、オプション取引でナスダックが上がっても下がっても利益を出していく戦略のETF。今回のイラン戦争の暴落で分かったが、ナスダックが200日平均線くらいまでの暴落なら全く問題なく持っていられる。但し、200日線を割って更に深く暴落していくとトータルの資産が目減りして行くのでカバードコールがボラで利益を上げても利益が目減りしていく。
200日線より深く掘り始めたら一旦売って、200日線まで回復してきて買い直すのが理想だけど、ほぼ半年下がり続けた2022年にはQQQIは無いが類似のカバードコールETFを観察すると、配当を毎月再投資していく前提で売らずにガチホだと、どのディフェンシブ系のETFよりもパフォーマンスが良かった。今は色々理由があって全額配当を引き出して生活費などに使っているが、時期を見て配当の再投資を始めてみたい。毎月のお給料から積み立て投資してる人は多いと思うが、配当を再投資していくのは積み立て投資のようだが資金が労働せずとも生まれてくるので、何だか錬金術ぽく資産が増えて行って面白そうだ。
このETFは毎月1万ドルくらい配当を出す。それを単純に1年間再投資すると合計12万ドルの再投資になるが、毎月再投資するたびに株数が増えるので翌月の配当金額が増える。その毎月増える配当で毎月購入して株数が増えて行くので、まさに錬金術。因みに株価(ETF)が下がっても配当は単純に持ち株数で決まるので配当額自体には余り影響はない。通常の積み立て投資と同じく、株価が下がる時に買うと平均取得単価が下がるので暴落が回復した時の恩恵が大きい。