米国株保有銘柄のチャート








本日の主要指数はラッセル以外はプラス引けした。ダウは3日連続の続伸。今日もイラン戦争の戦闘終結が進展してるとの見方から原油は下がり株は上がった。目立った動きとしてIBMが量子コンピューターに100億ドルを投資する計画を発表した事により12.7%高で終えた。
持ち株の方は、COHR、ALABを売却した。それとGLWは昨日売却したが昨日のポートフォリオでは保有してる事になっているので昨日の最終のマーケットバリューの修正が必要。更にMU、SNDKをほんの少し売却した。それらの資金でMUUとSNXXを買い増した。
株式のポートフォリオが200万ドルに近付いてきた。株式のポートフォリオが200万ドルに達すると100万ドルを分離して、いつも他の投資に回している。
2022年01月 220万ドルを120万ドル(マンション購入)と100万ドル(米国株継続)。
2025年10月 200万ドルを100万ドル(QQQIで配当生活)と100万ドル(米国株継続)。
2026年?月
今回はまだ決めて無いが、一旦100万ドルを短期債券に入れて、その債権から毎月10万ドルを切り崩して高配当ETFのQQQIを買っていき、そこから出る配当でビットコインETFを積み立てていく計画を思案中。
ビットコインは半減期サイクルがまだ有効なら、2年後の半減期に向けて今年から低迷期に入るので、そこを拾っていきたい。QQQIも10か月で100万ドルを買う事になるのでこれも分散して購入するので途中に暴落があっても安く買えるし、100万ドルをプールする債券は暴落に強い生T-BILLかT-BILL組み入れのETFを購入予定。ただ高配当ETFはQQQIにするか類似の高配当ETFにするのかまだ研究中。因みに直接債券を買う事を生債券を買うと表現する。生T-BILLは直接T-BILLを購入することを指す。それと私は海外在住なのでビットコインETFが購入できる。日本でも2028年に解禁予定だそうです。それと書き忘れたが債券も毎月少しだが配当を出すので、この配当もビットコインETFを購入していく。
因みに趣味でクリプト(仮想通貨)をマイニング機器で採掘してます。ただイラン戦争が始まって電気代が高騰したので今はマイナーのスイッチを切ってます。かなり前からクリプトをいじってますが一度も儲けた事がありません。これは性格によるものでガチホが出来ないのでビットコインを持ち続ける事が出来ません。これは個人の性格の問題でブログを見ている人ならわかると思いますが、私は頻繁に銘柄を変更したりすぐ売って逃げます。株だとこれも一種の投資法なのですが、これだとビットコインで儲けることはできません。愚直なまでにガチホールドできる胆力が必要です。
米国債10年物利回り

本日の米国債10年金利は、上下しながらヨコヨコで終わった。4.5%以下を推移してるので金利の脅威を感じなくなった。
米国株の今日の成績
1、株式のポートフォリオ

まず昨日の正確なマーケットバリューは$1,835,198.01(GLWの売却がPFに反映されていなかった)ので修正します。本日のDay Changeは+$62,783.42 (3.42%)のプラスでザラ場は引けた。上の画像のDay Changeは本日複数の売買をしたので正しく表示されていない。その為、昨日の終値のマーケットバリューと本日の終値のマーケットバリューから正確なDay Changeを計算した。
2、配当のポートフォリオ

Day Changeは+$2,476.65(+0.23%)のプラスでザラ場は引けた。