米国株 2026年06月30日(火)

寝金増

米国株保有銘柄のチャート

昨日に引き続き、下半期がスタートしており先週の機関のリバランスや、AI投資の持続性や投資収益率(ROI)を巡る懸念で半導体を含むテック銘柄が大きく売られていたが、資金が戻ってきた。

持ち株の方は、MRVLを半分売却して更にCOHRを全部売却した資金で、以前保有してた事がある半導体装置のLRCXとAMATを少額購入した。今日はAI関連や半導体、光関係に資金が戻ってきたので持ち株は全てプラス引けした。

米国債10年物利回り

米国債券10年金利の5日間チャート。先週から金利は4.5%付近から4.3%台まで急激に下げていたが、一気に戻して来た。

米国株の今日の成績

1、株式のポートフォリオ
個別株を中心に毎年移り変わるモメンタムの強いセクターや株に投資します。このポートフォリオをメインで毎日運用してます。

Day Changeは+$60,856.49(5.76%)のプラスでザラ場は引けた。上の画像のDay Changeは本日複数の売買をしたので正しく表示されていない。その為、昨日の終値のマーケットバリューと本日の終値のマーケットバリューから正確なDay Changeを計算した。


2、配当生活のポートフォリオ
カバードコールETFのQQQIを約100万ドル購入、毎月約1万ドルの配当が振り込まれる。暴落時に債券に一部資金を移動する場合もあり。IB口座とHK口座に分散して保有、配当金は全て毎月出金します。

Day Changeは+$15,621.82(+1.47%)のプラスでザラ場は引けた。


3、ビットコイン積み立てのポートフォリオ
短期債券(USFR)に100万ドルを入れて、毎月10万ドルを切り離して高配当ETFのQQQIを購入。10か月掛けて分散してQQQIを購入。USFRとQQQIから出る配当でビットコインを毎月積み立て投資します。

Day Changeは+$3,025.81(+0.30%)のプラスでザラ場は引けた。今月のQQQIとUSFRの配当で現物ビットコインETF(IBIT)を購入した。当初はFBTCというフィデリティのETFを購入する予定だったが、プレマーケットで売買できない事が今日分かったので急遽ブラックロックのIBITにした。

予定通りにUSFRを10万ドル売却してQQQIを10万ドル買い増した。

米国で上場している現物ビットコインETF全12銘柄(日本でまだ買えません)はフィデリティFBTC以外のETFは全てコインベースという暗号通貨取引所でビットコインを保有管理(カストディアン)している。一社に集中して何かあると危険なのでフィデリティFBTCを購入したかったが、プレマーケットで取引できないのは致命的なので止めた。IB証券で設定次第で出来るかも知れないが、そこまで調べなかった。フィデリティFBTCはフィデリティ自らカストディアンしている唯一の現物ビットコインETF。

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