米国株 2026年07月24日(金)

おはぎゃー

米国株保有銘柄のチャート

本日はS&P500とダウがプラスでナスダックとラッセルがマイナスで終わった。特にAI関連の半導体株の下げが大きくて指数の体感以上に大きな暴落に感じた。パキスタンが中国の要請を受けて米国とイランの交渉の再開を模索している一報を受けて原油価格が前日より下げて終わった。それによりダウやS&Pは辛うじてプラス引け出来たようだ。目立った動きでは、インテルが前日の決算をクリアしたにもかかわらず、材料出尽くしで大きく売られた。

持ち株の方は、日本のキオクシアが再度大きく売られた事と韓国KOSPI指数が下落した事を受けて米国のAI半導体関連株は大暴落した。ザラ場が始まってすぐに、売り圧が強くてリバウンドしないで下げ続けるので、ヤバそうなので持ち株は全部売った。最近このパターンで全部売っては買い戻してを繰り返してるので疲れてきたが、どうせ戻るかも知れないがガチホはやりたくない。逃げ遅れて強制ガチホは仕方が無いが、まだ余裕があるうちは逃げたい。売るのが面倒なのでサブ証券の少数保有のMUとMUUの一部は保有したまま。

米国債10年物利回り

米国債券10年金利の6カ月間チャート。これを見ると金利の上昇の根本的な原因は3月頭に始まったイラン戦争である事が分かる。中東情勢不安定→原油高騰→インフレ懸念→利上げ観測→金利上昇→株価下落。AI半導体関連株は別の要因で動いてるがダウやS&Pは中東情勢で動いてる感じ。

米国株の今日の成績

1、株式のポートフォリオ
個別株を中心に毎年移り変わるモメンタムの強いセクターや株に投資します。このポートフォリオをメインで毎日運用してます。

Day Changeは-$49,575.06 (-6.14%)のマイナスでザラ場は引けた。上の画像のDay Changeは、本日複数の売買をしたので正しく表示されていない。その為、昨日の終値のマーケットバリューと本日の終値のマーケットバリューから正確なDay Changeを計算した。


2、配当生活のポートフォリオ
カバードコールETFのQQQIを約100万ドル購入、毎月約1万ドルの配当が振り込まれる。暴落時に債券に一部資金を移動する場合もあり。IB口座とHK口座に分散して保有、配当金は全て毎月出金します。

Day Changeは-$11,621.13(-1,14%)のマイナスでザラ場は引けた。本日はQQQIのIB証券分(6,756株)の配当($4,287.36)が支払われた。HK証券分(12295株)はいつも1日遅れて入金するので月曜日だと思う。


3、ビットコイン積み立てのポートフォリオ
短期債券(USFR)に100万ドルを入れて、毎月10万ドルを切り離して高配当ETFのQQQIを購入。10か月掛けて分散してQQQIを購入。USFRとQQQIから出る配当でビットコインを毎月積み立て投資します。

Day Changeは-$1,698.12(-0.17%)のマイナスでザラ場は引けた。本日はQQQI(3,526株)の配当($2,237.60)が支払われた。USFRの配当は30日入金予定なので、入金されたら両方の配当からビットコインETF(IBIT)を購入する。それと毎月のルーチンで来週にUSFRを10万ドル売却してQQQIを購入する予定。

このポートフォリオは次のビットコインの半減期後(2-3年後)の上昇を見込んでビットコインを積み立ててるので、結果が出るまで気の長い積み立てポートフォリオ。USFRを全部QQQIに替えた後は、毎月1万ドル相当の配当があるので、ゴールドETFも一緒に積み立てる事も考えている。ゴールドは現物購入が一番だと思うが、保管場所の確保が面倒なのと換金のしやすさを考えるとたくさん買うならETFになると思う。販売店で保管サービスをしている所があるが、代金払っても売り手に現物があるのは抵抗がある。

このブログは米国株を中心に記録しているのであまり詳しく書いて無いが、ゴールドは現物を保有して銀行の貸金庫に保管している。現物なので価格は余り追って無いが7-8千万円ほど保有している。貸金庫は2回ほど変更しているので変更の際に家に持ち帰ってゴールドの延べ棒を眺めていると古今東西、今も昔も人類がこの艶めかしい輝きを発する鉱物に心奪われて買い集める気持ちが理解できたような気がする。

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