米国株 2026年01月30日(金) FRB新議長ショック

おはぎゃー

米国株保有銘柄のチャート

本日は各指数とも大きなマイナスで相場は引けた。下落の原因は新FRB議長の情報が出たからだ、まだ正式に任命はされていないがトランプがSNSで情報を漏らした。新FRB議長はウォーシュ元FRB理事で、彼は過去にタカ派的な発言をしていることから、タカ派の議長が任命されたと言う事で市場は混乱した。特に目立ったのがシルバーとゴールドの下落でゴールド先物でマイナス11%、シルバー先物で30%の大きな下落が起きた。更に今日は生産者物価指数(PPI)の発表があった。PPIコア(前月比)は予想0.3%、結果0.7%と大きく上振れてインフレ懸念が再燃した。

持ち株の方は変更なし。昨日書き忘れたがTTMIを売却して、その資金でMUとMUU買い増した。因みに昨日売ったTTMIは今日は前半大きく上げて暴落の中プラス引けしてたので、早まったかもしれないが仕方がない。今日は昨日決算の良かったサンディスク(SNDK)だけがこの下落の中でプラス引けした。新議長ショックが長引くなら来週持ち株を少し考え直さないとダメだと思うが、新議長が何かしたわけでもないので2月に月が替わると月替わりで相場が変わり、すぐ戻す可能性もある。

米国債10年物利回り

今日の米国債10年金利は、4.258%を超える場面もあったが、ほぼヨコヨコで終わった。金利とゴールドは逆相関の関係にあるが最近は金利が上昇してもゴールドが上昇する場面が続いていた。しかし新FRB議長がタカ派色のある人との事でゴールド先物が10%近く下落した。利下げが無いならこれ以上は金利が下がらないのでゴールドは上がらないと言う事で売られたので、要するに逆相関のゴールドと金利の関係が働いた事になる。

米国株の今日の成績

1、株式のポートフォリオ

Day Changeは-$80,476.33(-5.81%)の大きなマイナスでザラ場は引けた。

2、配当生活のポートフォリオ

Day Changeは-$9,341.50(-$0.92%)のマイナスでザラ場は引けた。

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