米国株 2026年01月09日(金)

寝金増

米国株保有銘柄のチャート

本日の主要指数は全てプラス引けした。今日は雇用統計があったが非農業部門雇用者数(前月比)が、予想70千人、結果50千人で下振れたが、平均時給(前年比)で予想3.6%、結果3.8%と伸びているのが好感されたようだ。平均時給は前月比では下振れている。全体の失業率で見ると予想4.5%、結果4.4%と下がっている。

持ち株の方は変更なし。持ち株は全てプラスで終わった。昨日大きく下げていたマイクロン(MU、MUU)に今日は資金が戻って来た感じ。少額しかもっていないがデータセンター株のアプライド(APLD)は連日大きく上げている。データセンター株と言えば一般的にみんな買うのは、NBIS、CRWV、IRENくらいだと思うが、これらの銘柄はあまり調子が良くない。

データセンター銘柄の上昇理由の一つにエヌビディアのGPUを使用している事が評価されてきたが、最近は安価なASIC(TPU含む)が注目されてきており、高価なエヌビディアのGPUを使用しているデータセンターは投資資金を回収できるかが焦点になってる。しかもGPUは消費電力も高いので大規模な電力のインフラも必要とする。チャットAI(GPTやGemini)のような使用目的が限定されているAIは高価なGPUは必要ない事はグーグルの安価なTPUで証明されたのも逆風の一つ。

米国債10年物利回り

これは米国債10年の1年間の金利。ここ2か月くらいは上昇してるが、昨年から続く大きな下落の流れで見ると、今の所さほど影響のないのが分かる。今年は後利下げが1回とFRBが言ってるが、FRB議長も交代するので1回では終わらないと思うので、インフレを見ながら一気に行かないと思うが、FRBの最終目標の2%台まで徐々に金利は下がると思われる。

米国株の今日の成績

1、株式のポートフォリオ

Day Changeは+$53,749.69(+5.12%)の大きなプラスでザラ場は引けた。110万ドル台まで戻って来た。

2、配当生活のポートフォリオ

Day Changeは+$7,286.35(+0.72%)のプラスでザラ場は引けた。

因みにこのQQQIはカバードコール銘柄なので本来であれば配当を再投資して利益を上げる商品である。私のように配当を再投資せずに生活費で使う人はあまりいないと思う。実際購入してから過去2回の配当があったが配当は2万ドルを超えており、これを再投資するとマーケットバリューは1,040,000を超えていて、更に再投資で株数が増えるので配当額も増えていく。特に市場の下落局面では威力を発揮して、配当を使って下落で安くなった株を買って再投資できるので強い。2022年の1年に渡る下落の時にカバードコールの手法は注目されたETFである。

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