米国株保有銘柄のチャート






本日の主要指数は全てマイナスで終わった。特にダウが大きく売られた。AIが既存の企業の事業を駆逐する脅威がいまだに続いている。終わったと思ったらぶり返しながら株が売られてる。最初はソフトウェア関連企業が売られ今は既存の企業の業務がAIに替わるとサービス業の株まで波及して売られている。更に関税の違憲問題とイランへの攻撃は秒読み段階に入ったとの声でマーケットは不安定。
持ち株の方は変更なし。持ち株は半導体がメインのポートフォリオなので今日はマイナスに終わったが、市場で全体的に株が売られてる割には影響は少ない。配当生活のポートフォリオのQQQIはナスダックをフォローするETFなので最近の指数の下落で影響を受けている。
米国債10年物利回り

本日の米国債10年金利は、ザラ場開始から下げて終盤はほぼヨコヨコで4.031%でザラ場は終わった。
米国株の今日の成績
1、株式のポートフォリオ

Day Changeは-$12,113.47(-1.00%)のマイナスでザラ場は引けた。SNDKはMUやWDCよりも時価総額が小さくて、資金が入ると上がりやすい。WDCからスピンオフしてからずっと買われて成長している銘柄。東芝の事業整理の時にSDカードのパテントを買い取って、その後にWDCに買収されて、昨年スピンオフされた。最近はWDCがスピンオフの時に保有した株まで売られているがSNDKの株価は伸びている。持ち株の構成は、メモリ(MU)、ストレージ(WDC、SNDK)、半導体製造装置(LRCX、AMAT)になってる。半導体企業でもAI特需で上がる所とそうでない所がある。
2、配当生活のポートフォリオ

Day Changeは-$10,836.10(-1.11%)のマイナスでザラ場は引けた。