米国株保有銘柄のチャート






本日の主要指数は全てマイナスで終わった。英住宅ローン会社のマーケット・フィナンシャル・ソリューションズ(MFS)が破綻したニュースが出て、今日は金融株全般が売られた。イラン攻撃が秒読みとの事でエネルギー株が買われた。エネルギー価格上昇でインフレ懸念が出て金利も株価も下がった。
持ち株の方は変更なし。今日は持ち株の全部がマイナスで終わった。
気になるチャート


上がナスダック100(NDX)のチャート。緑の20日線が50日線の下にある。更に今日の終値の日足は100日線の下で終わった。完全に地合いは下落トレンドに引き戻された。
もっと酷いのは下のNYFANG指数のチャート。NYFANGは大型テック株10社で構成された指数。11月に最高値を付けてからずっと下がっている。緑の20日線は赤の200日線を下に抜けている。もう株買ってる場合じゃないチャート。
12月下旬から半導体株中心で買っていたので、余り指数を意識していなかったが気が付くと周りは酷い有り様になっている。
半導体も下げてはいるが全体の流れからは非常に少ない下げが断続的に続いては、戻しての繰り返しで、売って逃げるほどでは無いと思っていたが、そろそろどうするか悩む所である。
米国債10年物利回り

本日の米国債10年金利は、イラン攻撃が秒読み段階に入ってエネルギー価格が上昇してきてインフレ再燃の懸念から終日金利は下げ続けた。
米国株の今日の成績
1、株式のポートフォリオ

Day Changeは-$17,140.83(-1.45%)のマイナスでザラ場は引けた。
土曜日にこのブログを書いた後に米国のイラン攻撃が始まった。原油とゴールドが急上昇している。このままだと来週の月曜日は大暴落の可能性が高い。月曜日のザラ場前に米国有利で決着がつけば株価は上昇するだろう。でもイランは中東の国の中では軍事力の高い国なので長期の戦闘になるかも知れない。
金曜日にポジションを軽くしなかったのは、金曜日のザラ場中に月曜日もイランとの核協議が継続との報道が出たからだ。トランプがギリギリで交渉成立してタコることを期待してたが、今回はイスラエルも絡んでいるので強硬姿勢で戦闘に踏み切ったのかも知れない。
2、配当生活のポートフォリオ

Day Changeは-$2,615.60(-0.27%)のマイナスでザラ場は引けた。