米国株保有銘柄のチャート






本日の主要指数はダウ以外はプラス引けした。ザラ場終盤にパキスタン仲介のイランとの停戦交渉の話が急浮上して、米国市場は一気に上昇して終えた。停戦話が浮上して翌日に失敗のパターンは何度も見てきたが今回はどうなるだろうか。
持ち株の方は、旅行に行く前の3月27日(金)のポートフォリオ(MU870株のみ保有)のまま、何もいじってなくて4月7日の本日からの再開。それと配当ポートフォリオのQQQI(18960株)もそのまま放置。
本日は、マイクロンのレバ2倍MUU、サンディスク(SNDK)、サンディスクのレバ2倍(SNXX)、ウエスタンデジタル(WDC)、データセンター株(NBIS)を買い戻した。買い戻した時は、まだパキスタン仲介のイランとの停戦交渉の話は出ていなくてマイナスが膨らんでいたが、終盤に停戦話が出てからマイナスを減らして終了、プラス引け出来た銘柄もあった。
米国債10年物利回り

本日の米国債10年金利は、終盤にパキスタン仲介のイランとの停戦交渉の話がニュースになる前から大きく下落して、ニュースになって初めて金利低下の理由が分かった。金利と共に原油価格も下げた。
米国株の今日の成績
1、株式のポートフォリオ

Day Changeは+$225(+0.03%)のプラスでザラ場は引けた。
2、配当生活のポートフォリオ

Day Changeは-$189.64(-0.02%)のマイナスでザラ場は引けた。