米国株保有銘柄




FNGUのポジションを減らしTMFを買い増した。TMFは本日から株式統合(1:10)の為に取引停止との告知を見ていたが、よく分からないが本日も買えたので5万株手前まで買い進んで終了。一番下のFANG+INDEXのチャート見ると分かるがFNGUは株価が頭打ち、今は出遅れ指数やセクターに資金が循環している。本日はスぺルマン大学のパウエルの公演が2つもあったので両方ライブ中継で見たが何というか鷹っぽいポッポだったので金利は下がり株価は上がった。だが上でも述べたがビックテックやマグ7銘柄はもう頭打ちで出遅れ株だけに資金は集中した感じ。もちろん金利が下がったのでTMFはウハウハ状態で終了。
その他の銘柄の動き


上でも出遅れ指数やセクターに資金が循環してると書いたが、特に目立ったのが中小株指数のラッセルのレバ3倍のTNAとバイオセクターのレバ3倍のLABUの動き。ラッセルは7月以降の暴落で一番売り込まれていた指数、バイオセクターも同じく売り込まれていた。ナスダックがモタモタヨコヨコしてる間はこれらの銘柄が面白そう。でもナスダックが天井付けて下げだすようなら、これらを買っても巻き込まれて損失を膨らましそうなので注意が必要。
米国債10年(US10Y)の今日の動き


パウエルの鷹だけどポッポの公演で金利は終日下落、下のチャート見ると分かるが米国債10年金利は完全に10月中旬に天井を付けた事が分かる。TMFの握り所は今だと思う。
米国株の今日の成績

トータルで+11,134.58 (+2.37%)のプラスで引けた。頭打ちのFNGUはマイナス吐いてるがTMFの上昇でトータルプラス。FNGUを売りながらTMFを49,190株まで買い進んだ。来週は様子見てFNGUの継続か他に乗り換えるか検討の余地がある。

