米国株保有銘柄



12月に入り潮目が変わった感じ、頭打ち感があったFNGUをほぼ全数売却、そのまま現金でキープして様子見、TMFも今日は金利の下げが小休止の感じ。
その他の銘柄の動き



次の購入候補としてビットコインETFに注目している。金利が下がれば債券が儲かるだけじゃなくてクリプトにも資金が入って来る。ビットコインは半減期を控えているのも魅力的。BTC現物のビットコインETFはSEC(米国証券取引委員会)が認めていないのでGBTCは、OTC市場のピンクシートでしか購入できないが、BTC現物ETFはフィデリティなど大手もSECに認可を求めているので、そう遠くない内に認可されたETFが出てきそうだ。因みにBITOはビットコインの先物ETFでこちらは現物を所有しないのですでに認可されている。結局BTC現物がどのように安全に保管され管理されるかの基準作りが焦点のようだ。
現物と先物のETFであるGBTCとBITOのパフォーマンス比較チャートは圧倒的に現物のGBTCが高い。GBTCは流動性も有り買えそうな雰囲気だが、OTC銘柄なので認可前は怖くて買えない。買うならBITOになるだろう。仮想通貨取引所でBTCをやり取りしなくても購入できる事と、すぐに証券口座内で売却して他の米国株を購入できるメリットは大きい。因みに日本国内では購入できないようだ。
米国債10年(US10Y)の今日の動き

金曜日からは金利は下げているがその点は考慮されず、ザラ場開始後に上昇したのでハイテク株もTMFも上昇できなかった様子。4.2%台なので上昇の内に入らないと思うが、下落が止また事に反応している感じ。
米国株の今日の成績

今日はトータルで-12942.03(-2.7%)のマイナスで引けた。スクリーンショットの数字はFNGU売却で数字がおかしいので前日の合計額と本日の合計額から計算して出した。FNGUはほぼ全部売ったが47株残ったのは証券会社を分けているので売ると手数料負けするので放置した。下の195133ドルはFNGUの売却益でキャシュポジ。

