米国株2023年12月06日(水) BITO→GBTC変更

寝金増

米国株保有銘柄

Direxion Daily 20+ Year Treasury Bull 3X Shares (TMF)
Grayscale Bitcoin Trust (BTC) (GBTC)
MicroSectors FANG+ Index 3X Leveraged ETN (FNGU)

今日はビットコインが少し調整した。最近急激に上がっていたので調整したら入ろうと思ったが昨日我慢できなくてBITOに入った。そのBITOをGBTCに変更した。GBTCは現物ビットコインETFでまだ上場の認可が下りていないのでOTC市場でのみ取引されている。なのでGBTCは心配であったが上場認可されている現物を持たない先物ビットコインETFよりもはるかにパフォーマンスが良いので乗り換えた。GBTCは上場を認めないSEC(証券取引委員会)より訴えられて裁判で勝訴したのでSECが本格的に上場承認の為の審査に入ってるようだ。上場はETFの上場が多いNYSE Arcaの予定だが上場時期は未定。GBTCのWEBサイトによると上場の場合は保有者は何もしなくてもよいそうで上場場所がOTCからNYSEに替わるだけと書かれている。サブ口座のFNGU47株、TQQQ1株はほぼ無視の放置。

ドル建て中国株ETFの世界をレバレッジETFまで徹底解説の記事はこちら

その他の銘柄の動き

Direxion Daily S&P Biotech Bull 3X Shares (LABU)
Bitcoin / TetherUS

出遅れセクターのバイオセクターのレバ3倍のLUBUはナスが頭打ちになってからずっと戻り相場で調子いいですね。ビットコインETF買わなければこっち買ってた可能性あり。このETFは変わっていて約130銘柄にほぼ平均して投資する方式なのでトップ上位10銘柄もほぼ均等(1.2-1.4%前後)に資金を入れている。なのでマグ7やビックテックの大企業にばかり資金が入った今年のような年は最も不利なETFなので敬遠していたETFだ。でもここに来て資金循環が起こり大型株以外にも資金が入っているので物色されている。因みにETFでバイオセクターに投資するにはナスダックのバイオセクターに投資するタイプのETFとS&Pのバイオセクターに投資するタイプがあるがナスダックの方が成績が良い感じ。因みにこのLABUはS&Pのバイオセクターに投資するタイプのレバ3倍ETFである。

ビットコインは調整するのだろうか、それともヨコヨコで上に抜けるか分からないが、金利が下がっていくと資金が入るので直近で損しても様子見でしばらくETFを持とうと思う。

米国債10年(US10Y)の今日の動き

米国債10年物利回り

順調に下がっている。来週のFOMCが利上げ無しで会見も鳩ポッポなら4%切る勢いだけど、どうなるだろうか。

米国株の今日の成績

トータルで+6085.8(+1.23)のプラスで引けた。今日は銘柄を入れ替えたのでポートフォリオのトータルの数字がおかしいので昨日のトータルから計算して修正した。

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