米国株 元億り人が返り咲くまでのブログとは

このブログと免責事項

米国株 元億り人が返り咲くまでのブログについて

米国株を中心に株式投資をやってます。ほぼ毎日ザラ場に貼り付いているので色々思う事もあるのですが、次の日にきれいに忘れてしまうので自分の為の備忘録として始めます。かなり偏った解釈でバイアス掛りまくりの個人的な意見が中心なので、そんな考えで投資してる人も居るんだな程度の感覚でお読みください。

基本は日々のトレードを記録するだけのブログになります。時々自分が思ってる事を「米国株のETF分析」のカテゴリーにまとめています。

このブログで使われているドメイン「online-sp.com」は「ベトナム株 掲示板」を運営してる時に使用していたドメインです。この掲示板はベトナム株の黎明期に情報交換の為に作ったのですが役割を終えたので閉鎖して、ブログに変えて自分の投資の記録とメモ代わりに使用してます。

投資歴

ベトナム株 2005年9月~2018年6月

ベトナム現地で口座を作り個別株や未上場株を売買、不動産株のビンコムが15倍に成るも、その他の保有銘柄が鳴かず飛ばずで最終的には65万ドルの利益で終了。現地の日本人口座開設者数が100人以下の時に参入、ほとんど情報が無い中、同志数人とまとめサイトや掲示板を運営して日本人のベトナム株の第一人者的な存在になる時期も有り、OTC(未上場)の売却の手間掛かる株は今も保有中。

中国株 2008年~ (放置のガチホ投資)

香港の証券口座を開設して香港上場の中国株をいくつか購入、中国株のIPOにも挑戦した、1年くらい売買して飽きる、中国株は現在も保有中(放置)。

ゴールド(金)投資→2011年9月~ (放置のガチホ投資)

ゴールド現物をその年のほぼ最高値でジャンピングキャッチ(JC)して金の延べ棒を数枚購入、数年に渡りずっと買値を下回っていたがコロナショック以降は上昇して1500万円購入で現在は約7,700万円(2026年01月28日)、余り儲かる投資では無いが換金めんどくさいので永遠にガチホしそう。

日本株 2012年12月~2015年6月

不動産株を中心にアベノミクス相場で初の億超えも、日本株の初心者過ぎて欲をかきクルクルガチャガチャ回し過ぎて最終的に1億2千万円→1300万円まで減らして終了。

仮想通貨(クリプト)2014年5月~2017年9月、2022年~

1ビットコイン(BTC)が150-200ドルの時に始める、アルトコインのクラウドマイニングや自宅でのマイニングにハマる、香港bitfinexで口座を作り65BTC保有してBTC/USDのFXでレバレッジ3.3倍掛けてほぼ寝ないでトレード、その後寝ないと死ぬと思い当時まだクリプトでは珍しかったAPIを使った自動売買スクリプト作成にハマる、しかしbitfinexがハッキングされて10%だけ返金される、残り90%はbitfinex独自通貨で返金、ほどなくそのインチキbitfinex独自通貨は価値がゼロになる。

2017年9月に中国でクリプトが禁止されたのを機に一時撤退。

2022年よりクリプト再開、DeFiにハマる、実態はマネープリンターと呼ばれるボンジだがファントムのマネプリで6000ドルほど溶かして飽きる。

最終的に当時流行りのメタバースに乗せられてエバードーム(DOME)を14万ドル購入したがコイン創業者が夜逃げして現在価格は1800ドルほど。

米国株→2009年~2011年、2019年1月~現在

2009年に中国のネット企業が次々とADRで米国株市場に上場、それを購入したくて初の米国株に参入、当時米国株の情報はほぼゼロで、2-3銘柄中国企業のADR買ったが全て損して2011年に撤退。

2019年1月にベトナム株の資金65万ドルを持ってきて再度米国株に参入、翌年2020年2月にコロナショックに巻き込まれる、1か月ほど暴落して資産が30%まで減り人生最大の危機到来、幸いTMF30%(レバ3倍長期国債)とTQQQ70%(ナスダックレバ3倍)のポートフォリオだった為、暴落直後に債券のTMFが爆上げ、直ぐにTMF売り飛ばして、その資金で暴落して行くTQQQを買い集める、その年の6月頃に100万ドル超え、その後SOXLに鞍替えして12月に約200万ドル達成。

翌年2021年は調子に乗り6月には銘柄をクルクル回して45万ドルまで資産を減らす(200万ドル→45万ドル)、その後SOXL中心で立て直し、12月にはほぼ元に戻して返り咲き220万ドル達成、120万ドルは出金して生活を充実させる。

その120万ドルで夜景越しに米国株をトレードするのが夢だったので住居用の1億5千万円ほどのタワマン高層階を購入。見晴らしの良い部屋にトレーディングルームを作る。

残りの約100万ドルで米国株を継続、2022年はまた調子に乗り30万ドルくらいまで減らす。(100万ドル→30万ドル) その後は含み益が行ったり来たりで時が過ぎ、

そしてこのブログ開設 30万ドル台→100万ドル復活 までの道のりを記録します。

米国株「追記」

(注)ドルを円換算すると円安・円高に左右されます。2025年は段々と円高に振れているので円換算すると、円安だった2024年に比べて金額(円)が少なくなります。2026年の1月現在だとまた円安に行きそうな傾向です。

現在は200万ドル(約3億円)を達成したので、100万ドルを配当銘柄に投資して配当生活実施中、残りの半分の100万ドルで200万ドルを目指して奮闘中。配当はカバードコールETFで現在の所、毎月約160万円の配当が出てます。(配当額は相場環境や為替で変わります) 再投資しないで配当は出金して生活費と予備の現金として貯金してます。

毎日のトレードの記録はこちら 保有銘柄・株式総資産を公開中 目指せ3億円!

米国株の投資スタイル

現在の米国株の投資スタイルはETFも買いますが、個別株を中心に相場の流れに乗ってどんどん銘柄を替えて行ってます。デイトレと言う訳でもなくスイングと言う訳でもありません。その相場に合ってる銘柄に出会うと相場が変わるまで長く持ちます。それを日々繰り返してます。新しい銘柄も少額で入ってダメならすぐ切って乗り換えます。良ければ買い増していきます。ダメと思って一度捨てても、また良いと思ったら何度も買い直したりします。

その相場に合った銘柄に出会うと買い増して、最終的にはポートフォリオの軸にします。その軸を中心に残りの資金で次の軸となる銘柄を探し続けます。

テクニカルとファンダメンタルは両方見てます。
新規銘柄は以下のように開拓してます。
1、investing.comの銘柄検索でパフォーマンス順に銘柄をソートしてピックアップする。
2、次にその銘柄の調査。会社概要、売り上げ、決算、各投資会社のレイティングを調べる。
3、更に直近のその銘柄のニュースを調べる。レイティングの上下、新サービス、新商品など。
4、最後にその銘柄のチャート分析。ボリンジャーバンドとRSIを重視。買われ過ぎかどうか。

テクニカルはボリンジャーバンドのプラス2シグマと20日平均移動を意識して、20日平均移動を下回ると売り検討。プラス2シグマ超えとRSI80越えは調整入るので一旦売り検討。

これらは通常モードですが相場が大きく暴落する兆しがあると暴落モードに切り替えて、成長株は一旦全部売却して、暴落相場用のディフェンシブ銘柄ポートフォリオにシフトします。暴落の終盤にまた通常モードに切り替えます。

暴落時は一旦すべて売却して相場が回復し出したら再度購入する方法もありますが、それをやると私の場合は相場観が無くなっちゃうので、暴落時でもディフェンシブ銘柄を研究して暴落時でも地味に上がる銘柄を毎日探し続けます。それはそれで結構面白くて、平時では絶対買わないような、繊維、タバコ、ヘルスケア、海外の金融株などを買います。

暴落時に一番怖いのは、俗に言う「ガチホ」です。ガチなホールド。要するに暴落しても何もしないで暴落が回復するのを待つ行動の事です。初心者あるあるで損失を出すのが怖くて何もできずに持ち続けます。これ初心者じゃなくても結構気を付けていても、時々逃げ遅れて捕まります。私はこの状態を強制ガチホと言ってます。

こんな感じで毎日トレードしてます。大事なのは相場の流れに乗る事、逆らわない事、こだわらない事、柔軟に自分の考えもスタイルも変えられることかな?と思います。

「寝金増」と「おはぎゃー」とは?

米国株市場の取引時間は日本時間の深夜になります。朝起きて自分の持ち株を見てプラスであれば「寝金増」、マイナスであれば「おはぎゃー」と表現しています。「寝金増」は寝てる間にお金が増えてるという意味です。又は朝起きて「おはよー ぎゃー 暴落してる」の「おはよー ぎゃー」で「おはぎゃー」と表現しています。これは米国株を取引きしているコミュニティで使われている言葉になります。

私の毎日のトレード結果は、この「寝金増」「おはぎゃー」でプラスかマイナスか簡単に一目でわかるようにしてます。実際はザラ場終わるまで相場に張り付いているので、寝金増と言っても相場中に私は寝てませんけど・・・。

免責事項

  • 当ブログはある程度の投資経験のある方、金融知識のある方、向けの内容になっています。
  • このブログは当サイト管理人が趣味として記載しているものであり、管理人が可能な限り正確な情報を掲載するよう努めております。ですが必ずしも全ての情報の正確性を保証するものではありません。
  • 株式などの金融商品の取引は損失を出す恐れがあります。全て自己判断、自己責任での投資をお願いします。
  • 米国株は外国の株式の為、為替の変動でも損失を出す可能性があります。こちらも全て自己判断、自己責任でお願いします。
レバレッジ3倍のFNGUビッグテックマグニフィセントセブンの記事はこちら
魅惑のレバレッジETF(米国株)を14種類まとめて解説の記事はこちら
レバレッジナスダックを買う方法、TQQQとTECLと投資信託の違いの記事はこちら
ドル建て中国株ETFの世界をレバレッジETFまで徹底解説の記事はこちら
円安でも安心! 賢いドル建てヘッジ有り日本株ETF投資法の記事はこちら
ウィブル証券 マネックス証券_米国株訴求
moomoo証券 松井証券の米国株
米国株取引に強い証券会社4つ