米国株 2025年11月25日(火)

寝金増

米国株保有銘柄のチャート

本日の主要指数は全てプラスで引けた。PPI(生産者物価指数)の発表がありコアは、予想02%、結果0.1%と予想よりも下振れて12月の利下げ期待としては好感された。一番下のチャートはナスダック100(NDX)とS&P500(SPX)の日足チャートだが、どちらも今日の終値で20日線を上に超えて来たので、ひとまず最悪の状態には成らずに上昇しそうだ。

持ち株の方は、パランティアのノンレバ(PLTR)を10万ドル売却して、その10万ドルでレバ2倍(PLTU)を買い増した。その他は変更なし。

米国債10年物利回り

米国債10年金利の5日間チャート。12月の利下げを折り込もうとして約4%まで低下している。

米国株の今日の成績

1、株式のポートフォリオ

Day Changeは+$4,052.07(+0.49%)のプラスでザラ場は引けた。

2、配当生活(配当+金利)のポートフォリオ

Day Changeは+$5,978.55(+0.59%)のプラスでザラ場は引けた。明日がQQQIの権利落ち日なので配当分が株価から放出されるので価格は下がると思われる。もう一つの債券ETF(USFR)は、調べても権利落ち日がはっきりせず、今年初めに発表されたETF運営会社の1年間の配当計画によると今週の月曜日が権利落ち日予定のようだが、株価下落が起こらず本当にに権利落ち日だったか不明。他の配当系のETFは直近の配当日を毎月発表してるが短期債ETFなのでイチイチ権利落ち日を公表しないのかもしれない。もし月曜日なら、偶然だが運よく2つの配当を受け取れるかもしれない。

ただQQQIは今まではタコ足にならずにうまく運営されてきたが、配当分の株価減少を回復する手段は基本的に株価上昇しかないので、今後株価が低迷すると只のタコ足ETFになる可能性がある。配当分を再投資するならカバードコールで下落局面では有利と思うが、私のように生活に全部配当を使いたい人は、余りうま味のあるETFではないかも知れない。

タコ足→自分の足を食って生きてるタコ。ETFの場合はETF資産から配当が支払われて株価が減少していくETFの事を言う。配当もらって喜んでいても、自分のお金が帰ってくるだけの現象。理屈の上ではポンジスキームと同じ。新しい買い手が居ないと破綻する。因みにきちんと企業の支払われた配当分だけを配当として支払ってる健全なETFではこのような現象は起きない。

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