米国株保有銘柄のチャート





本日の主要指数は全てプラスで終わった。今日はFOMCが開催されて利下げ0.25が行われた。しかし市場は既に利下げを織り込んで上昇しているので、各指数はプラスで終わったが、特に爆上げの様な感じでは無かった。理由はパウエルFRB議長の記者会見で利下げはもう十分と言ったニュアンスの発言があったので、今後の利下げに不透明感が出たからだ。
持ち株の方は、データセンター株のAPLDとプリント基板大手のTTMIを売却した。アプライド(APLD)は11月の調整の後の戻りはデータセンター株の中では1番良かったが、データセンター株全体の地合いが悪いので処分した。その資金でMUとTSMを買い増した。
米国債10年物利回り

米国債10年金利は、FOMCの利下げ発表時に一旦上昇したが、パウエルFRB議長の会見が始まると金利は下げ始めた。パウエル議長の後任の議長の選出が年明け早々とのニュースが先週あったが、本日は2-3週間以内に行われると更に早まったニュースが流れていたので、利下げ推進のハト派議長が年内、遅くても年明けには決まって金利に影響を及ぼすかもしれない。そして利下げ慎重派のパウエル議長のFRB内での求心力が落ちそう。
米国株の今日の成績
1、株式のポートフォリオ

Day Changeは+$39,520.92(+4.31%)のプラスでザラ場は引けた。
2、配当生活(配当+利息)のポートフォリオ

Day Changeは+$3,736.54(+0.36%)のプラスでザラ場は引けた。