米国株保有銘柄





雇用統計で失業率が減り平均時給も上がったため金利が上昇、更にミシガン大消費者信頼感指数の速報値が予想よりも大幅に上だった為に金利がジワジワ上昇、ミシガン↑だから来週のCPIも↑で来週のFOMCももしかして利上げ↑?の連想が起きた。金利が上がったのでTMFは下落したが、調整してたビットコインが戻り気味だったのでGBTCが上昇してTMFの損失を全部カバーした形で終了。金利は上がったが、FNGUとTQQQはナスダック100が7月の年初来最高値のライン超えて引けたのでもう一段上昇に向けて整った感じだが、全ては来週のCPIとFOMC次第の状況。
雇用統計とミシガン大消費者信頼感指数の詳細は以下のリンクです。
その他の銘柄の動き


ナスダック100指数もFANG指数も7月の年初来最高値(赤線)を超えて引けたので良い感じで今週は終えた。年末ラリーが来るか暴落ラリーが来るかは来週のCPIとFOMC次第。
米国債10年(US10Y)の今日の動き

雇用統計とミシガン大消費者信頼感指数の影響で金利は上昇して一時は4.26%を超えた。ミシガン大消費者信頼感指数の速報値は、ちょっと変な速報値だったので後で修正されるような気がするけど、こんな数値じゃ来週のCPIが不安だ。
米国株の今日の成績

トータル+1,846.56 (+0.38%)のプラスで終了。レバ3倍債券ETF+ビットコインETFというギャンブラーなポートフォリオなので金利の動向とビットコインの動向に目が離せない。来週のCPIでインフレ終息が明確になり、尚且つパウエルが利上げを忌避したとたんに花咲くポートフォリオ。どれかコケたらすぐ逃げないとヤバイ。長期で見ると今回コケて損失が膨らんでも勝てると思うが短期的には来週が山場。

