米国株保有銘柄のチャート




雇用統計と賃金統計がプレマーケット中に発表、どちらも予想よりも良い数字で米国経済は絶好調の状態。市場は悪い数字を期待していたが予想外の良い数字で一気に金利は上昇、結果が悪ければ利下げの条件が揃うので金利は低下するが、結果が良かったので利下げ期待が少し遠のいて金利は上昇、その後金利は一旦戻したが米国時間の10時半頃より再上昇したためすべての株が売られる展開で終了。半導体、ナスダックは下落したがプラス圏を維持した。
雇用統計の詳細はこちら→2024年1月5日米国雇用統計
平均時給の詳細はこちら→2024年1月5日平均時給(前年比)
その他の銘柄のチャート



一番上のチャートはナスダック100(NDX)のチャートで調整中、2番目は半導体(SOX)のチャートで赤い横線から反発している。この赤い線は昨年の年初来最高値のサポートラインで、そのラインで下げ止まったのでサポートラインとして機能している。今回の調整が軽い調整で終わればナスダック(NDX)も一番下のS&P500(SPX)も赤いサポートラインにサポートされて上昇する可能性が高い。しかしどの指数も最高値更新して高値圏なのでちょっとした事で大きな調整に入りやすい、MacDはどの指数も下落を示唆している。
米国債10年物利回り

雇用統計や賃金統計が予想よりも良くて金利は上昇、ほぼ債券ETFのみのポートフォリオなのでこの展開ではマイナスが膨らむので、もう少し様子みて対応を考えないといけない。
米国株の今日の成績

トータルで-2784.61(-0.57%)のマイナスで終了。債券で持つか現金で持つか再考の余地ありそう。

