米国株保有銘柄のチャート

本日の主要指数はナスダックとラッセルだけ辛うじてプラス引けした。米政府機関の一部が解除されて、更に物価高騰対策で食品の一部の関税が下げられたのは相場に良い影響を与えた。しかし来週月曜日のCPIは行われる予定でCPIの警戒感が重しになって株価は伸びなかった。来週月曜日のCPIは本来10月分が発表される所、政府機関閉鎖でデータが無く、先月見送られていた9月のCPIの発表にとどまる予定。政府機関の閉鎖解除が行われたので次の注目は来月の利下げの有無に焦点が移った。
持ち株の方は、今日のザラ場開始からAI系やデータセンター株に資金が入ってきて、更にS&Pが50日線にタッチして反発しだしたので、もしかして早いけど暴落終了?!と思い、昨日買った大量のディフェンシブ株を全部処分して、パランティアを全部買い戻したが、なんか様子がおかしく戻り相場にしては反発も弱く終盤に下げだしたので、結局パランティアもサブ口座の131株だけ残して全部処分した。
S&P500が50日線に当たったので大手機関の売りは止まったが、止まっただけで売りの買い戻しが行われ無かったので戻りが弱かった。この様子だと来週以降も売りが続く可能性がある。大手機関の売り方が買い方に負けると、ショートポジションを解消しないと株価が踏み上げられて大損するので一斉に買い戻しが起こり、大きな戻り相場の上昇が始まるが今日はそれが起きなかった。
米国債10年物利回り

本日の米国債10年金利は終日上げ続けた。来週月曜日のCPIが警戒されたのと市場の不透明感が強く金利が上がっているようだ。
米国株の今日の成績
1、株式のポートフォリオ

Day Changeは-$19,325.68(-2.18%)のマイナスでザラ場は引けた。上の画像のDay Changeは本日複数の売買を行ったので正しく表示されていない。その為、前日の終値のマーケットバリューと本日の終値のマーケットバリューから正確なDay Changeを計算した。
2、配当生活(配当+金利)のポートフォリオ

Day Changeは+$10,450.47(+1.06%)のプラスでザラ場は引けた。本日はナスダックがプラス引けしたのでQQQIもプラス引けした。それと序盤に上げてきたので急いでUSFR(債券)を売ってQQQIを買い増した。しかし後半になって連動しているナスダックが下げてきたので、先ほど買った分のQQQIを売却してUSFRを買い戻した。
上の画像のDay Changeは本日売買を行ったので正しく表示されていない。その為、前日の終値のマーケットバリューと本日の終値のマーケットバリューから正確なDay Changeを計算した。