米国株保有銘柄のチャート

本日の主要指数はラッセル以外はプラス引けした。本日のメインイベントは引け後のエヌビディアの決算。エヌビディアは好決算を出し、決算を無事にパスしてハイテク株やAI株は引け後のアフターマーケットで上昇した。悪い知らせとしては、12月の雇用統計の発表が12月5日からFOMC(9-10日)後の12月16日に延期になった。これにより直近の雇用統計での利下げ判断ができなくなり、利下げ無しの公算が高くなった。
持ち株の方は、エヌビディアが決算をパスしたので、アフターマーケットでパランティア(PLTR)を約30万ドル購入して、データセンター株のNBISを約25万ドル購入した。明日の雇用統計の結果次第では、また手放す羽目になるかも知れない。
アフターマーケットで購入したので、まだ今日の19日締めのポートフォリオにはPLTR、NBISの購入分は載っていない。
米国債10年物利回り

本日の米国債10年金利は、上下に大きく動いたが、4.1%台で推移している。
米国株の今日の成績
1、株式のポートフォリオ

Day Changeは-$240.07(-0.03%)の少額のマイナスでザラ場は引けた。上でも書いたがアフターマーケット購入分のPLTR、NBISはこの中に含まれていない。
配当生活(配当+金利)のポートフォリオ

Day Changeは+4,105.22(+0.42%)のプラスでザラ場は引けた。ナスダックがプラス引けしたので連動しているQQQIもプラスで引けた。USFR(債券)もプラスで終えた。USFRはちょっと変わった債券ETFで価格変動が少なく暴落時に強い。暴落時にQQQIを買い増すための原資としてのETFなので価格変動が少なく、それなりに利子(4.34%)を出すものを選んだ。
WisdomTree Floating Rate Treasury Fund(USFR)
- 米国財務省が発行する「変動金利の米国債(FRN)」に投資するETF。
- FRN(Floating Rate Notes)は金利が定期的に変動する国債。
- 金利は 3か月米国T-Bill(短期国債)の利回りに連動
- 市場金利が上がる → 利回りも自動で上昇。
- 債券価格が金利変動の影響をほぼ受けない。