米国株 2025年11月20日(木) 雇用統計

おはぎゃー

米国株保有銘柄のチャート

本日の主要指数は全てマイナスで終わった。ナスダックは2%を超える大暴落だった。またビットコインも大きく下げた。前半は前日のエヌビディアの好決算の余波もありナスダックを始め大きく上げていたが、相場の中盤辺りから大きな売り圧が断続的に入るようになって、ついにナスダックが崩壊した感じ。ザラ場前に雇用統計があり、予想4.3%、結果4.4%と上振れた。12月の利下げ期待としては上振れた方が良かったが、これは本来10月分の雇用統計が発表される所、政府機関鎖で先々月の9月のデータの発表にとどまった、さらに来月の雇用統計も発表が遅れることが確定しており、相場に不透明感を与えている要因になってる模様。

持ち株の方は、昨日の引け後のエヌビディアの決算のあとにAI軍事系のパランティアとデータセンターのNBISを購入したが、本日ザラ場に入って、更にデータセンターのIREN、APLD、HUTを買い戻した。それでほぼフルポジ状態になった。しかし売り圧が段々大きくなってきて、チャートも段々悪化してきて、株持ってる場合じゃない下げが襲ってきて降参。全部急いで売って現金にした。後半に現金を一部、暴落に強いJPST(高利回りの短期社債)に変えて、それ以外は現金のままにした。

JPSTのチャートは短期債権の特徴で仲値を基準に上下にほぼ同じ幅だけ動くチャート。これにより暴落の価格変動に強い。

米国債10年物利回り

米国債10年金利は、雇用統計が悪かった事で終日下げ続けた。

米国株の今日の成績

1、株式のポートフォリオ

Day Changeは-$43,767.10(-5.05%)のマイナスでザラ場は引けた。債券ETFと現金のみのポートフォリオ。上の画像のDay Changeは本日複数の売買を行ったので正しく表示されていない。その為、前日の終値のマーケットバリューと本日の終値のマーケットバリューから正確なDay Changeを計算した。

2、配当生活(配当+金利)のポートフォリオ

ナスダックに連動している高配当カバードコールQQQIを全部売却して、その資金で短期国債連動の債券ETFのUSFRを買い増して、債券100%にした。元々最初の戦略では、QQQIは20-30%までの暴落は想定内で、暴落した時は一緒に買ってる債券ETFを売却してQQQIの株数を増やす計画だったのだが、ガチホができない性格なので、落ち行くQQQIの株価を見ているのが耐えられなくなって売却して、本来主役ではないUSFRの方を買い増してメインにした。相場の状況が変わればまた戻す予定。因みにQQQIの配当は12-15%でUSFRの配当は4%台後半なので半分以下。QQQIは多少の暴落ではカバードコール戦略で配当が増える仕組みの特殊な高配当ETF。今回の暴落も軽症ならガチホが正解なのだが、本格的な暴落だとカバードコールは役に立たず、どんどん株価が下がり配当の原資が減っていくスパイラルに陥る。

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